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【2歳・3歳】札幌で誕生日写真を撮るなら!人見知り・イヤイヤ期も安心な貸切フォトスタジオの選び方

【2歳・3歳】札幌で誕生日写真を撮るなら!人見知り・イヤイヤ期も安心な貸切フォトスタジオの選び方

■監修者

プロカメラマン/葛西 高拡

札幌市や江別市で活動する、おうちフォトスタジオcocofilmのフォトグラファー。主にファミリーフォトを年間200家族ほど撮影しており、100日記念やハーフバースデー、お誕生日記念、七五三、入園入学・卒園卒業、成人式、ペット撮影など幅広く撮影しています。

「2歳・3歳の誕生日は可愛い姿を残したいけれど、うちの子、じっとしていられるかしら…」
「イヤイヤ期真っ最中で、スタジオに行っても泣いて終わりそうで怖い」

そんな不安を抱えている札幌のパパ・ママは少なくありません。1歳の頃とは違い、自己主張が激しくなるこの時期の撮影には、実は「場所選び」に大きなコツがあります。

今回は、年間200家族を撮影する「おうちフォトスタジオcocofilm」が、2歳・3歳のバースデーフォトを「大変だったけど楽しかった!」という最高の思い出にするためのポイントを詳しく解説します。


札幌で2歳・3歳の誕生日フォト、どこで撮る?パパ・ママが抱える「3つの不安」

2歳・3歳の撮影でよくご相談いただく、代表的なお悩みはこの3つです。

【イヤイヤ期】「じっとしていられない」は当たり前!


「お椅子に座ってね」と言えば言うほど、嫌がってしまうのがこの時期。大手スタジオのようなタイトなスケジュールの中では、親御さまも「早く笑って!」「ちゃんと座って!」と焦ってしまい、お子さまが余計に機嫌を損ねてしまうという悪循環に陥りがちです。

【人見知り】知らない場所、知らない人に固まってしまう


感受性が豊かになる時期だからこそ、不慣れな場所や大勢のスタッフに囲まれる環境が怖くなってしまう子もいます。泣き顔も思い出にはなりますが、やはり楽しそうな表情も残したいですよね。

【予約の悩み】当日もし泣いてしまったら、お金が無駄になる?


「もし当日、一歩も動けなかったら…」「泣き止まなかったら…」という不安。キャンセル料や再撮影の追加料金が気になって、予約を躊躇してしまう方も多いはずです。

葛西

ご安心ください!おうちフォトスタジオcocofilmでは、もし人見知りや体調不良で撮影が難しかった場合、追加料金なしで延期することが可能です。パパ・ママの心の余裕が、お子さまの笑顔への一番の近道ですよ!

2歳・3歳の撮影に「完全貸切」のスタジオが絶対におすすめな理由


2歳・3歳のバースデーフォトこそ、不特定多数の出入りがない「貸切スタジオ」が力を発揮します。

他のお客さんがいないから、泣いても走り回っても大丈夫

貸切空間であれば、お子さまがどれだけ泣いても、スタジオ中を走り回っても、他の方に迷惑をかける心配がありません。パパ・ママが周りを気にせず見守れる環境なら、お子さまも次第に心を開いてくれます。

お子さまのペースに合わせて「休憩」や「遊び」を挟める

「今、機嫌が悪くなってきたな」という時は、一度撮影を止めておやつタイムにしたり、お気に入りのおもちゃで遊んだり。その「遊びの時間」すらシャッターチャンスになるのが、貸切撮影の魅力です。

解放感たっぷり!元気いっぱいな子には「ロケーション撮影(外ロケ)」という選択肢


「スタジオのような閉鎖的な場所が苦手」というお子さまには、札幌の豊かな自然の中でのロケーション撮影もおすすめです。

モエレ沼公園など、札幌の名所で残す四季折々のバースデーフォト


例えば、モエレ沼公園のような広々とした場所なら、お子さまはただ「公園で遊んでいる」感覚。フォトグラファーがそれをおいかけながら撮影するので、驚くほど自然な表情が残せます。春の桜、夏の緑、秋の紅葉など、季節感あふれる写真は一生の宝物になります。

家族みんなでピクニック気分!ペットも一緒に広々と撮影


外での撮影なら、ワンちゃんなどのペットも一緒に思いっきり動けます。スタジオだと少し緊張してしまう大型犬も、外なら本来のいきいきとした姿を見せてくれます。

葛西

「うちの子はどっちが向いているかな?」と迷ったら、ぜひご相談ください。お子さまの性格に合わせて、スタジオとロケーション、最適なプランをご提案させていただきます!

失敗しないスタジオ・カメラマン選びのコツ


写真を「撮ってもらう」のではなく、一緒に「作り上げる」意識が大切です。

ポージングを強要せず、遊びの延長で撮ってくれるか


「こっち向いて!」「笑って!」と指示をするのではなく、お子さまが興味を持ったものに対して自然に寄り添うスタイルのカメラマンを選びましょう。遊びながらの撮影は、後で見返した時にその時の「声」まで聞こえてきそうな写真になります。

高性能機材で「動くお子さま」の一瞬を逃さないか


2歳・3歳児の動きは予測不能。暗いスタジオやフラッシュの遅れでは、せっかくの表情がブレてしまうことも。フラッグシップ機などの高性能機材などでスタジオ・ロケーションともに、走り回るお子さまの瞳の輝きまで鮮明に捉えることができます。

2歳・3歳の自然体バースデーフォトを撮るための事前準備リスト


最高の笑顔を引き出すために、ご家庭でできる準備をまとめました。

  • お昼寝・食事のタイミング調整: 「お腹がすいた」「眠い」は笑顔の天敵。撮影時間がベストコンディションになるよう、前日から調整を。
  • 「魔法のアイテム」を持参: 大好きなおやつ、おもちゃはもちろん、「これを見せれば絶対笑う!」というご両親の鉄板芸も準備しておくと安心です。
  • ペットも一緒ならリードとおやつを: ワンちゃんなどのペットも一緒に撮る場合は、慣れたリードやご褒美のおやつをお忘れなく。
  • 予備のお着替え: 興奮して汗をかいたり、飲み物をこぼしたりすることもあるので、1セットあると心強いです。

まとめ:イヤイヤ期も「愛おしい思い出」に。札幌の貸切スタジオ&ロケーションで最高の誕生日を


「イヤイヤ期で大変だったけど、写真はこんなに可愛かったね」
数年後、お子さまと一緒にそんな会話ができる写真を残すことが私たちの願いです。

札幌・江別エリアで、お子さまの個性を大切にしたバースデーフォトなら、ぜひおうちフォトスタジオcocofilmにお任せください。スタジオでのんびり撮るのも、公園で元気に撮るのも、どちらも全力でサポートいたします。


■監修者

プロカメラマン/葛西 高拡

札幌市や江別市で活動する、おうちフォトスタジオcocofilmのフォトグラファー。主にファミリーフォトを年間200家族ほど撮影しており、100日記念やハーフバースデー、お誕生日記念、七五三、入園入学・卒園卒業、成人式、ペット撮影など幅広く撮影しています。

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