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【札幌編】100日記念の写真撮影で「あったら良かった」持ち物・衣装・小物・事前準備完全ガイド

【札幌編】100日記念の写真撮影で「あったら良かった」持ち物・衣装・小物・事前準備完全ガイド

■監修者

プロカメラマン/葛西 高拡

札幌市や江別市で活動する、おうちフォトスタジオcocofilmのフォトグラファー。主にファミリーフォトを年間200家族ほど撮影しており、100日記念やハーフバースデー、お誕生日記念、七五三、入園入学・卒園卒業、成人式、ペット撮影など幅広く撮影しています。

監修者 葛西高拡

目次

「百日祝いの記念写真、当日は何を持っていけばいい?」「せっかくの撮影だし、おしゃれな小物を持ち込みたい!」「途中で泣いちゃったらどうしよう…」

生後3ヶ月〜4ヶ月頃に迎える「100日記念(お食い初め)」。赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な節目だからこそ、おしゃれで温かみのある写真として一生の思い出に残したいですよね。

しかし、赤ちゃんを連れての本格的なお出かけやスタジオ撮影は、パパママにとっても初めてに近い大イベント。撮影直前になって「準備はどうしたら?」と、札幌市や江別市、北広島市など近郊のママたちからもよくご相談をいただきます。

今回は、札幌・江別エリアを中心に子どもの撮影を専門に行っている「おうちフォトスタジオcocofilm」が、プロの視点から100日記念の撮影で「本当にあったら良かった」持ち物や衣装、おしゃれな人気小物、そして当日に向けた事前準備の手順を徹底解説します。


100日記念の写真撮影を大成功させるカギは「当日のスケジュール準備」

100日記念写真撮影の準備
スタジオ撮影当日、赤ちゃんが最高の笑顔を見せてくれるかどうかは、事前のちょっとしたスケジュール調整にかかっています。

「いつも通り」が難しい?生後3ヶ月〜4ヶ月の赤ちゃんのデリケートな時期

生後100日前後の赤ちゃんは、少しずつ首がすわり始め、表情が豊かになってくる非常に可愛い時期です。その反面、視覚や聴覚が発達してまわりの環境の変化に敏感になったり、生活リズムがまだ定まっていなかったりするデリケートな時期でもあります。

いつもと違う場所、初めて見るカメラや大きな照明に緊張して、お家では見せないような表情になることも珍しくありません。「いつも通りのご機嫌」をスタジオで引き出すには、事前の逆算がとても大切です。

撮影のプロが教える!赤ちゃんのご機嫌のピークを撮影に合わせるコツ

スタジオ撮影を大成功させる最大の秘訣は、「撮影時間に合わせて赤ちゃんの『お腹いっぱい』と『ねんね』のタイミングをコントロールすること」です。おすすめのスケジュール逆算方法は以下の通りです。

  • 撮影スタートの直前に授乳を済ませる(または、少し早めにスタジオへ移動して車内やスタジオで授乳する)
  • スタジオへ向かう車の中やベビーカーの中で、少し寝かせておく

「お腹が満たされていて、少し寝て頭がスッキリした状態」が、赤ちゃんが一番笑顔になりやすいゴールデンタイムです。当日の朝は、このタイミングを意識して調整してみてくださいね。

あわせて読みたい:お宮参りと100日祝いを同時に行うか迷ったら

【必須】100日記念の写真撮影に絶対に忘れてはいけない基本の持ち物リスト


当日の朝に慌てないよう、前日までにバッグにまとめておきたい「必須の持ち物」です。スマホでスクショしてチェックリストとしてお使いください。

  • オムツ(普段のお出かけ用+3〜4枚多めに):撮影中にオシッコやウンチをしてしまうことはよくあります。衣装を汚さないためにも、スタジオに到着してすぐ新しいオムツに替えるのがおすすめです。
  • 多めのお着替え(おくるみやロンパース):ミルクの吐き戻しや、オムツからの漏れに備えて、赤ちゃんのお着替えは2〜3着あると安心です。パパやママの服も、万が一汚れたときのために予備があると安心ですよ。
  • おしりふき・ガーゼハンカチ(3〜4枚):よだれやミルクの吐き戻しをサッと拭けるガーゼは必須アイテムです。
  • 授乳・ミルクの準備(哺乳瓶、粉ミルク、調乳用のお湯など):母乳育児の方は授乳ケープがあると、どんな場所でも対応できます。完全予約制の貸切スタジオであれば、ケープなしでもリラックスして授乳が可能です。
  • 赤ちゃんの笑顔を引き出す「いつものお気に入りおもちゃ」:音が鳴るラトル(ガラガラ)や、お気に入りの絵本など、「これを見せると泣き止む」「じっと見つめる」というアイテムがあれば必ずお持ちください。
葛西

100日くらいですと、撮影中にお腹が空いてしまったり急に眠くなったりしてしまうことも多いです。使い慣れた安心できるおもちゃや、お気に入りグッズがカメラの近くにあるだけで、赤ちゃんの安心した表情を引き出しやすくなります!

あわせて読みたい:100日祝い(お食い初め)の儀式の準備について詳しくはこちら

【プロおすすめ】100日写真がもっとおしゃれになる!持ち込みたい「人気小物」

おしゃれな100日写真の小物
最近の100日写真のトレンドは、定番のカットに加えて「我が家らしさ」を表現できるお気に入り小物の持ち込みです。スタジオのセットにプラスするだけで、世界に一つだけの洗練された記念写真になります。

一緒に写して成長を残す「ファーストトイ」

妊娠中や出産祝いに購入したお気に入りのぬいぐるみ(ファーストトイ)は、ぜひ一緒に撮影しましょう。100日の時点ではぬいぐるみと同じくらいの大きさだった赤ちゃんが、1歳、2歳と成長するにつれて「ぬいぐるみよりこんなに大きくなった!」と、成長をひと目で実感できる最高の比較対象になります。

100日の記念がひと目でわかる「月齢カード」や「レターバナー」


「100days」と書かれた木製のレターバナーや、月齢カードをお持ち込みいただく方も増えています。赤ちゃんの足元や横にそっと添えるだけで、SNS映えするおしゃれでナチュラルな雰囲気に仕上がります。

家族の歴史を添える「エコー写真」や「命名書」

お腹の中にいた頃の「エコー写真」や、お七夜のときに書いた「命名書」も素敵な撮影小物になります。赤ちゃんがそれらを小さな手で握っているようなカットや、一緒に並べた写真は、パパママの愛情がギュッと詰まったエモーショナルな1枚になります。

はだかんぼ撮影を格上げする「可愛いおむつカバー・クラウン」


赤ちゃんの今しか見られないムチムチの腕や足を残せる「はだかんぼ(オムツ1枚)撮影」は外せません。その際、市販のオムツの上に重ねて履けるフリル付きのおむつカバーや、ニットのベビー冠(クラウン)などがあると、一気に妖精のような可愛らしさになります。

衣装はどうする?100日記念の撮影バリエーションと選び方

100日記念写真の衣装選び
100日記念の撮影では、2〜3パターンの衣装チェンジを楽しまれる方が多いです。代表的なスタイルをご紹介します。

定番の「祝い着(産着)」や「伝統的な和装(袴ロンパース)」


お宮参りでも使用するカッチリとした「祝い着(うわぎ)」は、伝統的で凛とした美しさがあります。また、最近人気なのが「袴ロンパース」。見た目は本格的な和装でありながら、スナップボタンで簡単に着脱できるため、赤ちゃんに負担をかけずに和の雰囲気を楽しめます。

今どきで洗練された「洋装ドレス・タキシード」


女の子ならレースやチュールがたっぷりのドレス、男の子なら小さな蝶ネクタイがついたタキシード風のロンパースです。淡いベージュやホワイト、くすみカラーを選ぶと、ナチュラルでおしゃれな海外風の仕上がりになります。

私服(普段着)でのナチュラルな家族写真が人気の理由


衣装だけでなく、いつもお家で着ているような「お気に入りの私服」での撮影もおすすめです。パパママと色味を合わせたリンクコーデ(白トップス×デニムなど)にすると、統一感が出て、リビングに飾りたくなるような自然体で温かい家族写真になります。

自宅での事前練習が効果的!カメラに慣れてもらうためのコツ


撮影当日、赤ちゃんがカメラを怖がらないために、お家でできる簡単なプチ練習を試してみてください。

スマホでの「カメラ目線」と、音の出るおもちゃへの反応チェック

普段からスマホで写真を撮っているご家庭は多いと思いますが、撮影の際は「レンズの向こう側から音がする、声をかけられる」という経験をさせてあげてください。スマホの後ろから「チリンチリン」と音を鳴らし、カメラを見る練習をしておくと、本番でもレンズにすんなり目線をくれやすくなります。

うつ伏せ(うつぶせ寝)の練習は無理のない範囲で

100日前後になると、うつ伏せで少しだけ頭を持ち上げられる子が出てきます。この「うつ伏せポーズ」は、100日記念ならではの非常に可愛いカットです。

もし赤ちゃんが嫌がらなければ、日頃のご機嫌が良いときに、布団の上などで少しだけうつ伏せの練習(タミータイム)をしてみるのもおすすめです。ただし、決して無理はせず、赤ちゃんの成長のペースに合わせて見守ってくださいね。

あわせて読みたい:損しない!札幌でのフォトスタジオの賢い選び方

札幌・江別・北広島エリアの「おうちフォトスタジオ cocofilm」なら、持ち込み無料で理想の100日写真が叶います

おうちフォトスタジオcocofilmの100日撮影
ここまでご紹介した持ち物や小物、衣装ですが、大手スタジオの中には「持ち込み料」がかかったり、「持ち込み小物の数が制限」されていたりすることもあります。また、時間枠がタイトで、赤ちゃんが泣いてしまうと焦ってしまうパパママも少なくありません。

札幌市近郊(江別市、北広島市、恵庭市など)からアクセスの良い「おうちフォトスタジオ cocofilm(ココフィルム)」では、そんなパパママの「こうしたい!」をすべて叶える環境をご用意しています。

  • お気に入りの衣装・思い出の小物も持ち込み大歓迎!追加料金は一切なし:お祝いでいただいたお洋服、こだわりのハンドメイド小物、命名書など、何点でも無料でお持ち込みいただけます。自然光を活かしたスタジオのナチュラルな世界観と組み合わせて、我が家だけのオーダーメイド撮影が可能です。
  • 完全プライベートの貸切空間だから、撮影途中の授乳やおむつ替えも自由:cocofilmは完全予約制のおうちスタジオです。他のお客様と時間が被る心配は一切ありません。撮影の途中で赤ちゃんがお腹が空いて泣いてしまったら、その場で授乳タイムを挟んでリラックスしていただけます。
  • 万が一のご機嫌ななめや寝落ちにも、赤ちゃんのペースに寄り添って対応:子育て経験のあるフォトグラファーが、赤ちゃんの「今」のペースに合わせて優しく撮影を進めます。泣き顔も、途中でスヤスヤ眠ってしまった可愛い寝顔も、その日だけの愛おしい宝物(全データ納品プランあり)として丁寧にシャッターを切ります。
葛西

100日祝いは、赤ちゃんの首が座るか座らないかのとてもデリケートな時期。まだ寝んねの状態でも「しっかりお座りしているような可愛い姿」を撮るアングルや、光の当て方を工夫しています。大手スタジオのようなオプション品の押し売り・強要も一切ありませんので、どうぞ安心してお越しくださいね!

まとめ:しっかり準備をして、札幌で一生に一度の100日記念を最高の思い出に

札幌での100日記念写真撮影まとめ
100日記念の写真撮影は、赤ちゃんにとってもパパママにとっても、一生に一度きりのかけがえのない瞬間です。

事前の準備や持ち物をしっかり確認しておけば、当日は心に余裕を持って、赤ちゃんの可愛い姿を存分に楽しむことができます。準備の段階から、ぜひご家族みんなでワクワクしながら楽しんでみてくださいね。

「アットホームなプライベート空間で、我が家らしいナチュラルな100日写真を残したいな」と思われた方は、ぜひ一度おうちフォトスタジオ cocofilmへお気軽にご相談ください。札幌・江別・北広島エリアの皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしております。


■監修者

プロカメラマン/葛西 高拡

札幌市や江別市で活動する、おうちフォトスタジオcocofilmのフォトグラファー。主にファミリーフォトを年間200家族ほど撮影しており、100日記念やハーフバースデー、お誕生日記念、七五三、入園入学・卒園卒業、成人式、ペット撮影など幅広く撮影しています。

監修者 葛西高拡

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